シャネルを持つのにふさわしい女性

シャネルの最新モデルを身にまとった女性は、とても煌びやかで美しく世の女性の憧れのように見えますが、果たして本当にそうだろうかと疑問を抱きます。

よくテレビで買取専門店にブランド品をしょっちゅう売りにくる女性たちが取り上げられ、買取業者とお客たちのやりとりがドキュメンタリーとして描かれていますが、それを見るたび私は羨ましいと思ったことも、彼女達を美しいと思ったことも一度もありません。

自分の周りの男たちにシャネルのブランド品を買い占めさせ、プレゼントしてもらったと思ったら1回2回使っただけですぐシャネル買取に売りに出してしまう。

そしてそのお金で自分の好きなものを購入し、男達に別のものを買わせる。

そんな贅沢な暮しは美しいと言えるでしょうか。

女性達に自立を求めてこのブランドを立ち上げたココ・シャネルは遠い未来の女性達に、自分の作った作品をそのように扱ってほしいと願っていたのでしょうか。

高いブランド品を、それを買うために他のものを我慢して一生懸命お金をためて自分のためにやっとの思いで手に入れた人もいるでしょうし、自分ではなかなか買うことができず我慢したけれど、大切な人がプレゼントしてくれた、という人も中にはいるでしょう。

もしかするとそのビップな女性達が1度か2度しか使わずに売ってしまったシャネルのバッグをやっとのことで中古で手に入れた人もいるかもしれません。

そんな人たちはやっとの思いで手に入れたそのシャネルを長年大切に大切にいたわりながら使いつづけていることと思います。

その中で、そのバッグについた傷や汚れこそが刻まれてきたブランドバッグの歴史であり、それでこそシャネルと言う高貴なブランドの価値がそこに生まれるのではないかと思います。

そんな人たちのためにシャネルは生まれ、今日までその人気を衰えることなく発展を続けてきたのではないでしょうか。

そんな人たちこそシャネルを持つのにふさわしく、彼女達のためにシャネルがこれからも存在し続けてくれると信じています。

 

時計メーカー「ジラール ペルゴ(GIRARD-PERREGAUX)」とは

まるでアニメやSFの映画にでてきそうなデザインでありながらも

実用性、性能ともに好評な 男心をくすぐる時計メーカー ジラール ペルゴ(GIRARD-PERREGAUX)。

ジラール・ペルゴ買取ページ

http://www.watch-fun.net/

重工ながらも どこか遊びを感じるデザインは
やりすぎ感のないながらも アクセント、存在感、個性において類をみません。

そんなジラール ペルゴはスイスで誕生した時計ブランドです。
世界ではじめて腕時計の量産を行った時計メーカーとして有名です。
世界ではじめて量産をおこなったジラールペルゴですが、当時は あまり広まらず
量産という商法は さほど大きな結果は残せませんでした。

しかし 挑戦的な姿勢のジラール ペルゴ。
日本の時計ブランド、セイコーと同様 クォーツを時計に搭載することに成功しました。
セイコーが一足早かったことから、世界初のクォーツ搭載の腕時計はセイコーになりましたが
現在のクォーツを搭載した時計の基準の周波数は このジラールペルゴが定めた数値になっています。

その後、ジラール ペルゴの腕時計はジェルジオ アルマーニに愛用されたことで話題になり
イタリア車のフェラーリとブランドライセンスを結ぶなどの戦略などで
その名を着々と広めていきました。

量産、クォーツ、フェラーリとのライセンス契約など
ジラールペルゴからは アグレッシブな動きを感じられます。

他にもBMWの後援や、横浜に懐中時計の店舗を置いたことや
ボッテガなどに時計の機構を提供するなど
とても勢力的にうごいている時計メーカーです。

ジラール ペルゴ(GIRARD-PERREGAUX)